進研ゼミ中二講座の入試対策について

進研ゼミ中二講座の入試対策について

進研ゼミの中二講座では学校の授業の予習復習や定期テスト対策だけでなく、もちろん最大の目標となる高校入試対策にも力を入れています。公立の進学校に合格している人の3.2人に1人は進研ゼミの中学講座を利用しているというデータもあり、難関高校への合格の近道とも言えます。

 

まず進研ゼミ中二講座の入試対策としては学習よりも前に志望校に合格することができるかどうかを客観的に判断します。現時点の学力で合格する可能性があるのか、志望校を変更した方が良いのかなどといった不安を持っている方は非常に多いでしょうから、お子さまの学力を全国レベルの実力診断テストによって判断することで、合否判定を行うことができるのです。

 

全国の進研ゼミ会員と同じ問題でテストを行うことで全国的にどのくらいの学力があるのか、さらにはどのあたりがニガテとなっているのかもわかります。そして実際に志望校の合格の可能性、志望校との距離を知ることでその後の学習への取り組み方も変わってきます。

 

もちろん入試対策の問題集も充実しています。中二講座では中一で習った範囲からも問題が出題される都道府県別の入試問題集に取り組むことができます。志望校の過去問というのは当然一年生から三年生までの範囲から出題されるので、実際にどのくらいの点数なら良いのかがわかりづらいものです。そこで中二講座では一年と二年の範囲から入試問題を作成し、その時点での合格への距離がわかります。

 

さらに難関校を目指しているという方には難関校合格受験対策プログラムという教材が使われます。難関校の入試で出題されるようなハイレベルな問題とそれに向けての対策が夏と冬の二回発行されます。

 

また、受験に挑むのはなにもお子さまだけではありません。お父さんやお母さんも同じように受験のこと、入試のこと、そして志望校のことをよく把握しておくことが合格への重要なポイントとなります。4月と8月に発行される都道府県別の受験情報教材で親子一緒に入試情報について学ぶことができます。



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